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query_builder 2020/09/11
ブログ
カレー

カレーを食べると頭は良くなるのでしょうか???

 

もし本当に頭が良くなるなら、

 

あり得ない頻度でカレーを食べまくっているスパイシーさんは

 

めちゃくちゃ頭が良くなっていてもおかしくないのですが

 

実際、そんな劇的な効果は感じたことないなぁ・・・。

 

ってのが、正直なところです(笑)

 

 

ただ、カレーの効果を色々調べていて思うのは、

 

大げさに言っているものはあるものの、

 

そのほとんどがポジティブな情報!!!!

 

ネガティブな情報ってまず出会わないんですよね。

 

というわけで、

 

まぁ、悪い影響はないし、

 

“もしかすると、頭がよくなるかもしれない!!”

 

ぐらいのスタンスで向き合うと、

 

食べるのも楽しくなるのかもしれません。

 

 

以下、過去にも投稿した情報も交えながら、

 

気になる情報をお届けしたいと思います。

 

繰り返しになりますが、

 

頭が絶対に良くなる!!ではなく、

 

“もしかすると頭がよくなるかもしれない!!”

 

というスタンスで楽しんで頂けると幸いです。

 

 

 

では、いきましょう!!!

 

カレーを食べると頭がよくなるかもしれない情報。

 

その1 「カレーを食べるとIQが7上がる!!!」

 

2011年のカレー再発見フォーラムで

 

脳科学者の茂木健一郎氏が発表したのが

 

この「カレーを食べるとIQが7上がる!!」という衝撃の内容。

 

IMG_20171018_181155426.jpg

 

詳細はこちらの記事で。

 

以下、重要なポイントを抜粋です。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

今回、カレーが脳に与える影響を比較するため、約1か月かけて実験を行いました。被験者がカレーと比較食をそれぞれ摂取し、作業記憶と視覚探査を必要とするテストを行った結果、前頭葉の脳血流の変化と課題の作業効率に違いが見られるかどうかを検討しました。

 実験には比較対象が必要です。比較食には、カレーからスパイスを抜いた煮込み料理を使いました。実験方法は被験者に負担の少ないNIRS(近赤外分光法)を採用。脳に近赤外線を照射することで、血液の流れがどのくらい増えたかがわかる方法です。

 実験の結果、カレーと比較食で酸化ヘモグロビンの値に大きな違いが出ました。これは、カレーの香りをかいだことで、脳の司令塔である「背外側前頭前皮質」が活性化したことを示します。

 

~中略~

 

NIRSデータを見ると、カレーの香りをかいだときとひと口食べたとき、明らかに酸化ヘモグロビンの値が上がっています。ということは、ニューロンがよく活動している。少し説明すると、ニューロンが活動するとエネルギーが減るので、酸素をまた持ってこなければいけない。そのために血液が流れ、値が高くなる。つまり、脳が活性化しているということなのです。

 また、被験者がカレーの香りをかぎ、ひと口食べた後でテストに挑戦すると、平均回答時間が約380ミリ秒(約0.4秒)速くなりました。カレーの香りによって脳が活性化しているだけではなく、実際に課題がよくできるようになったということです。

 制限時間の中で何問解けたかの指標を作り、IQに換算したところ、カレーを食べた人は比較食に比べてIQが「7」も上がっていると考えられます。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

少し難しく書かれていますが

 

要はカレーを食べると、脳の司令塔の役割を果たしている

 

“背外側前頭前皮質”という部分が活性化した!!

 

実験結果をわかりやすい表現で伝えると

 

「カレーを食べるとIQが7上がった!!」と言ってもいい!!!

 

ってことなのです!!!!

 

※実際の実験は茂木氏ではなく氏の教え子が立ち上げた(株)センタンが行っています。

 

ここまでズバっと言ってくれると、

 

なんだか、本当に頭がよくなりそうな気がしてきますよね!!!

 

 

 

続いてまいりましょう。

 

カレーを食べると頭が良くなるかもしれない情報。

 

その2 「カレーで脳内の血流が2~4%増えることが確認された」

 

スパイス博士でおなじみ、

 

日本薬科大学の丁宗鐵(てい むねてつ)教授が

 

2008年の記事で伝えている情報になります。

 

IMG_20171018_192936759.jpg

 

ちょっと古い情報とはいえ、実験データに

 

新しいも古いも関係ないので気にすることはないかと。

 

※今回まとめている情報は全て2011年までのもの。最近、同様の新発表って見かけてないんですよね。どうしてなんだろ??健康ネタじゃないですが、こういった記事を控える傾向にあるのでしょうか。

 

記事の詳細はこちら

 

以下、重要なポイントを抜粋です。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

100名近い治験者のデータを収集し、カレーが脳に及ぼす作用について研究を続けている。
丁医師がカレーの威力を研究した結果、カレーを食べると脳内の血流量が増加して、集中力や計算力があがることが分かったという。また、健常者を対象に行った実験では、カレーを摂取すると脳内の血流が2~4%増えることが確認された。

 

脳内の血流量が増加することで、脳の働きがよくなる。実際、丁医師がカレーを食べた人の脳波を調べたところ、脳の中の「情報処理」を担当する部分の働きが活発になることが確かめられた。つまりカレーを食べると、集中力や計算力がアップすることが期待できる、というわけだ。

「カレーのスパイスにはさまざまな種類があり、市販のカレールウでも15~30種類のスパイスが使われています。脳を活性化するのは、そのうちの数種類。たとえば、漢方では『小豆蒄(ショウズク)』と呼ばれるカルダモンはその代表的なスパイスです」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

この情報のみ、今回初めて出会ったものなのですが、

 

カルダモンに脳を活性化させる効果があるとは知らなかったっす!!

 

カルダモンは好きなスパイスなのでなんだか嬉しいなぁー。

 

 

 

まだまだいきましょう。

 

カレーを食べると頭がよくなるかもしれない情報。
 

その3 「クミンとコリアンダーは学習や記憶にかかわる機能を向上させる」

 

動物実験の段階なのですが、

 

カレーの主要なスパイス、クミンとコリアンダーに

 

学習や記憶にかかわる機能を

 

向上させることが明らかになったんだとか!!!!

 

High-Grade-Nigella-Sativa-Black-cumin-seeds.jpgcoriander-seeds-1S-670.jpg

 

※日本語によるネタ元はメジャーなところではないのですが、もともとの情報ソースはハフィントンポスト(アメリカ版)。それなりに信頼できるかと。

 

以下、重要なポイントを抜粋です。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

Journal of Pharmaceutical Biologyに掲載された実験結果によると、メキシコ料理やインド料理でよく使われるスパイス、クミンやコリアンダー(シラントロー、香菜とも呼ばれる)が、学習や記憶にかかわる機能を向上させることが明らかになった。

実験では、ネズミのゲージの床に、罰用の電気ショックを流す。ネズミには、ブザーが鳴るとポールによじ登り、電気ショックを避けよう訓練しておいた。
この結果、ただの水を飲んだネズミは、上の行動を学習するまで11日間かかったが、クミン入りの水をのんだものは、8日間と短かく、クミンの濃さに比例して、訓練にかかる時間も短くなることもわかったという。

 

~中略~

 

また、今年はじめ、別の調査団体は、クミンと似た、刺激的なスパイス「コリアンダー(香菜やシラントローとも呼ばれる)にも、同様の効果があることをJournal of the Science of Food and Agricultureに研究論文を掲載している。ネズミの餌に、5-15%の割合のコリアンダーを混ぜた彼らの実験でも、年齢の幅にかかわらず、クミン同様、効果が認められる結果がでており、コリアンダーの濃度と結果は比例していたという。

 

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ターメリックが人間の脳にも良いということは

多くの研究者によって証明されつつあるし

さらにクミン&コリアンダーまで良いって証明されれば

カレーが頭に良い食べ物だ、と

 

科学的に実証される日もそう遠くないのかもしれませんね!!


 

最後にもう1ついってみましょう。

 

カレーを食べると頭がよくなるかもしれない情報。
 

その4 「ターメリックの成分を少しだけ改変した薬品は、記憶力を高める効果がある」

 

東大卒の元NHKアナウンサーで現在は医師の

 

吉田たかよし氏が書いた

 

「なぜ東大生はカレーが好きなのか」からの情報になります。

 

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カレーの主要なスパイス、ターメリックに焦点を当て

 

その成分の1つ「クルクミン」の凄さを、

 

データを交えて解説してくれる貴重な本なんですよね!!

 

スパイシーさんの過去のブログ記事より重要箇所を抜粋です。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

シンガポール国立大学Tze-Pin Ng准教授らのグループによる研究。60歳から93歳までの1010人におよぶアジア人を対象にカレーをどれぐらいの頻度で食べているのか?アンケートを行い、その結果とMMSE(Mini-Mental State Examination)と呼ばれる認知機能や記憶力を測定できる検査の得点を照らし合わせた。「たまに食べる人」「頻繁に食べる人」は、「ほとんど、あるいはめったに食べない人」よりスコアが高いことがわかった。

◆注目すべきはターメリックに含まれるクルクミン。

クルクミンは脳を掃除してくれる。脳の掃除をしてくれるのがマクロファージという細胞(白血球の一種)。クルクミンは、このマクロファージに働きかけ少なくともアルツハイマー症の患者さんの脳の細胞では溜まったゴミの処理能力がアップすることがわかった。

強力な抗酸化作用を持つことも、クルクミンの大切な能力。活性酸素のダメ―ジは臓器の機能低下や老化を進める原因に。脳の神経細胞は死滅したらそれでおしまい。ゆえに脳の機能を保つには活性酸素の除去が何よりも必要。

 

一連のクルクミンの作用に着目し、記憶力を高める薬の開発も進められている。実際、クルクミンの化学構造を少しだけ改変して作られたCNB-001と名付けられた薬品は、現在はラットでの実験段階だが、記憶力を高める効果を持つことが確かめられている。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

繰り返しになりますが、上記の情報は

 

カレーを食べると“頭が絶対に良くなる!!”ではなく、

 

“もしかすると頭がよくなるかもしれない!!”

 

というスタンスで楽しんで頂けると幸いです。

 

 

ふと思ったのですが、

 

これだけカレーを食べまくっているスパイシーさんが

 

今の状態でいくつかテストを行い、

 

テスト後、1ヶ月間、一口もカレーを食べず、

 

再び同じテストを受けてみると、

 

比較として、興味深い数字は得られるかもしれませんね!!

 

ま、そんな実験やりたくないですが(笑)

 

 

スパイシ~~♪♪♪


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