吉祥寺ハバカ〜る。かぼちゃとココナッツカレーの相性バッチリ|美味しい||スパイスカレー||人気||おすすめ||ココナッツカレー|インスタ映え|

query_builder 2020/10/26
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カレー

こんにちは吉祥寺ハバカ〜るです。

今旬の野菜といえばハロウィンのかぼちゃ🎃ですね。吉祥寺ハバカ〜るカレーとの相性はバッチリなんです。

程よい甘みとホクホクした食感がおいしいかぼちゃは、秋冬の代表的な野菜のひとつ。

おかずだけでなく、スイーツとしても楽しめて子供から大人まで人気です。実は、かぼちゃには美容や健康に欠かせない栄養がぎっしり詰まっているんです!今回は、かぼちゃに含まれる栄養価や期待できる効果効能について紹介します!

かぼちゃの旬はいつ?

かぼちゃの煮物
かぼちゃといえばハロウィンや冬至など、秋冬に食べるイメージが強いですよね。一般的な国産かぼちゃの旬は秋から冬にかけての10〜12月です。

かぼちゃの収穫自体は7〜9月の夏〜初秋に行われますが、かぼちゃは収穫したてよりも2〜3ヶ月寝かせておいたほうが甘みが増して美味しくなるんです。

かぼちゃは保存性に優れているため、元々は保存食として扱われてしました。秋までに収穫しておいたかぼちゃを、食べ物が少なくなる冬に食べることが多かったのです。

現在はハウス栽培や輸入されたかぼちゃも多く販売されており、保存性も高いことから一年中かぼちゃが楽しめます。輸入のかぼちゃとして代表的なのは、冬〜春に輸入されるニュージーランド産や、初夏に輸入されるメキシコ産などです。

主な産地はどこ?

大量のかぼちゃ
かぼちゃは土質を選ばずよく育つ野菜のため、日本全国で栽培されています。

圧倒的な生産量を誇るのが北海道で、全国生産量のおよそ45%を締めています。北海道に次いで多いのが鹿児島・茨城・長野などです。

かぼちゃは品種が非常に多く、各地でのブランドかぼちゃの生産も盛んです。有名なものが宮崎県の小菊かぼちゃや黒皮かぼちゃで、どちらも煮崩れしにくく日本料理に適している伝統的なかぼちゃです。

他にも、ボコボコとした皮とひょうたん型が目を引く京都の鹿ヶ谷かぼちゃ、熊本の春日ぼうぶらなど、さまざまなブランドかぼちゃがあります。物産展などで各地の珍しいかぼちゃを探すのも楽しいかもしれませんね。

かぼちゃに含まれる栄養や効果

種を取り除いたかぼちゃ
甘くて炭水化物とカロリーの塊のようなイメージのかぼちゃですが、実は健康や美容に役立つ栄養素がぎっしりと詰まっています!

緑黄色野菜の中でも栄養豊富なかぼちゃは、ダイエット中にも積極的に食べたい野菜です。

気になるカロリーは100gあたり91kcal。普段よくスーパーで見かけるサイズのかぼちゃは1個あたり1kg程度なので、1/4個ほどを食べると約239kcalになります。

他の野菜に比べるとカロリーが多く感じますが、同じく炭水化物がメインであるご飯のカロリーは100gあたり168kcalです。ご飯に比べてかぼちゃは食べ応えがあるぶん、それほど多くないことがわかります。かぼちゃのカロリーについては『かぼちゃは甘いのに低カロリー!?栄養豊富なかぼちゃをダイエットの味方に!』にて解説しています。

そしてかぼちゃには美容に欠かせないビタミンA、C、Eが非常に多く含まれているほか、葉酸・カリウム・モリブデンなどのミネラル類も豊富です。

お腹の調子を整えるのに欠かせない食物繊維もたっぷりと含まれているので、ダイエット中の便秘予防のためにもぜひとも積極的に食べたい野菜なんです。

さらに、かぼちゃを食べることで期待できるさまざまな健康・美容効果を紹介します!

免疫力の強化・疲労回復

かぼちゃには強力な抗酸化作用があるビタミンEや、食べ物をエネルギーに変換するビタミンB、肉体的・精神的ストレスを緩和するビタミンCのほか、さまざまなビタミン・ミネラル類が含まれています。

さらに、緑黄色野菜であるかぼちゃはベータカロテンも豊富なんです。ベータカロテンは身体の中でビタミンAとして働くだけでなく、抗酸化作用による疲労回復効果や免疫力を強化する効果も期待できます。

肉体的・精神的な疲労は免疫力の低下や身体のさまざまな不調につながります。かぼちゃはそんな疲労・免疫力低下対策にピッタリの食材です。

冷え性の改善

疲労回復に役立つビタミンEは冷え性の改善にも役立ちます。

血行不良は冷え性や肩こり、頭痛のほかにも肌荒れなどの原因にもなりますが、ビタミンEは身体の末梢血管を広げることで血流を改善してくれます。

かぼちゃにはビタミンEが100gあたり4.9mgと野菜の中でもトップクラスの量が含まれているんです。成人が一日に必要とするビタミンEは6〜7mgなので、かぼちゃ料理をひと皿食卓に加えるだけでもかなりの量を補うことができます。

また、かぼちゃは東洋医学の観点でも胃腸と身体を温める「温」の食材です。気を補う作用もあるので、冷えで元気が出ないときにおすすめです。

かぼちゃには鉄分の吸収を助けるビタミンCもたっぷりと含まれています。肉や魚など、鉄分が豊富な食材を組み合わせることで貧血の予防にも役立ちます!

育毛効果

かぼちゃの美容効果は肌だけでなく、育毛や薄毛の予防にも効果的です。かぼちゃには美容のビタミンA、B、Cの他に、リグナンと呼ばれるポリフェノールが含まれています。

男性ホルモンのジヒドロテストステロンは、毛髪を生み出す毛母細胞を萎縮させて薄毛を進行させてしまいます。リグナンは大豆のイソフラボンと同じく女性ホルモンに似た働きをして、このジヒドロステロンを抑制してくれるんです。

髪の毛の健康は栄養の他にも、ホルモンバランスが大きな要因を占めます。かぼちゃはホルモンバランスを整えるのにも大きな助けとなります。

むくみ改善

日本人は特に塩分摂取量が多く、普段からむくみに悩まされている人も多いです。

かぼちゃはナトリウムと結合して体外に排出してくれるカリウムも豊富なので、むくみの改善にも効果的なんです。その含有量は100gあたり430mgと野菜の中でもトップです。

同じウリ科でむくみに効果があると言われるきゅうりの約2倍以上、スイカの3倍以上ものカリウムが含まれています。

さらに、血行改善効果や身体を温める効果の他にも、便秘解消に欠かせない食物繊維もたっぷりと含まれています。冷えや便秘もむくみの大きな原因なので、かぼちゃは総合的にむくみを改善してくれます。

皮にも栄養がたっぷり

かぼちゃの皮は固いので、調理の際に捨てている方も多いでしょう。

皮には疲労回復・免疫力アップの効果があるベータカロテンが、なんと実の2倍以上も含まれています。他にもカリウムやビタミンE、食物繊維が豊富に含まれています。

固くて食べにくい皮も、煮物やソテーなどでしっかりと火を通せば柔らかく食べられます。パンプキンスープやお菓子作りなどで皮が余ってしまった場合は、捨てずに薄切りにしてチップスにしたり、千切りにしてきんぴらにしたりと活用できますよ。

かぼちゃもかなりの健康野菜ですね。

健康がテーマのハバカ〜る。にぴったりの食材です。

チーズとの相性もいいですよ

是非お試しくださいね!

吉祥寺ハバカ〜る。でした!

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