吉祥寺ハバカ〜る。チャイの効果、効能おすすめまとめ|美味しい||スパイスカレー||人気||おすすめ||ココナッツカレー|インスタ映え|

query_builder 2020/10/25
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カレー

こんにちは吉祥寺ハバカ〜る。です秋冬のおすすめホットチャイについてお話させてください。

日本だけでなく世界中には、たくさんの種類のお茶があります。

皆さんはどんなお茶が好きですか?

緑茶、ウーロン茶、紅茶、コーヒー、麦茶など、時と場面に合わせて飲み物も変わってきます。

近年、日本は健康ブームとなり、健康器具や体操、食事や健康茶などの注目が高まってきています。

「中性脂肪を減らす!」「血糖値を下げる!」などの肩書が入ったお茶も目にしますね。

さらに、インスタなどのSNSの普及により、見た目が可愛いお茶(タピオカやカフェオレ)なども若い人を中心として、人気を高めてきています。

クリーミーな泡が特徴の『チャイ』をご存知ですか?

ホッとするその味で日本でも徐々に需要が高まってきているチャイですが、どのような飲み物なのでしょうか?

「チャイって何?どんな味がするの?」

「チャイは体に良い!?効果や効能があれば知りたい!」

「チャイは自宅で飲むこともできる?作り方やおすすめのチャイを教えて!」

など、チャイについていろいろな疑問などの声がネットでも上がっています。

『チャイ』という名まえは知っているけど、飲んだことがないという人も多いのではないでしょうか。

今回は、チャイについて発祥の地や作られ方、効果や効能、美味しい作り方、紅茶との違い、カフェインが入っているか、市販のチャイなどについて詳しくご紹介していきます。

海外のお茶に興味がある人、チャイをまだ飲んだことがない人、自宅で飲んでみたい人、お客様のもてなしやパーティーなどに出す予定の人、いつもと違ったお茶を飲んでみたい人など、様々な人の参考になれば幸いです。

チャイとは

チャイの発祥地

かわいらしい響きの名まえである『チャイ』は、インドの庶民的な飲み物です。

日本ではカフェなどで見かけ、自宅で飲むよりは出かけて飲むというイメージが強いですね。

インドは北側と南側によって、飲み物の好みが変わります。

北側の方ではチャイが好まれますが、南側に行くにつれてインディアンコーヒーを好む傾向にあります。

インディアンコーヒーは、泡立ったインド式のコーヒーです。

インドを鉄道で横断してみると、北側ではチャイが販売されていますが、南側に行くとコーヒーに変わっていきます。

チャイの歴史

チャイが飲まれるようになったのは、19世紀に入ってです。

当時イギリスの植民地であったインドでは、イギリスに出荷するための茶葉を作っており、質の良い茶葉はイギリスへ輸出されていました。

そのため、国内に残る茶葉は状態の悪いものばかり。

悪い状態の茶葉を有効活用して誕生したのがチャイでした!

質が悪いため、そのまま飲むと苦いことから、たっぷりのミルクと砂糖をいれて飲まれるようになりました。

チャイは、インドでもチャイと言われ、日本や他の国でもチャイと呼ばれています。

チャイのチャは『茶』をあらわしています。

チャイと紅茶の違い

チャイは見た目や味、香りからミルクティーに近いものなので、ミルクティーの一種かなと思われがちです。

しかし、茶葉に大きな違いがあります。

普通の紅茶は、茶葉に湯をそそぎ、抽出して飲むスタイルです。

しかし、チャイは、ダストと呼ばれている粉末状になった茶葉を使っています。

もともと質の悪い茶葉を使っていたので、粉末状の茶葉が多くあります。

作り方も違い、紅茶はポットに茶葉をいれて湯を注ぎ蒸らすのですが、チャイは鍋に茶葉をいれてグツグツと沸騰させて煮だしていきます。

また、一般的に紅茶と比べるとチャイの味は苦めで濃いめ、日本ではシナモンやクローブなどのスパイスを入れて飲む習慣もありますね。

茶葉、いれ方、飲み方に違いがあるチャイと紅茶ですが、味は似ていますよ♪

国によってチャイは違う

インドのチャイはオーソドックスで一般的なお茶です。

鍋に沸騰させたお湯をいれ茶葉をいれて煮だして作られます。

しかし、ロシアではジャムと一緒に飲むのが一般的なチャイの飲み方となっています。

チャイにジャムを溶かして飲む方法もあり、甘さと苦さがマッチして好まれています。

トルコのチャイは、強い甘みがありますがミルクをいれずストレートで飲まれるのが一般的です。

見た目はストレートティーで、好みでミルクを入れるスタイルとなっています。

モロッコでは、チャイにミントを入れます。

甘さが強いチャイに、スーッと爽やかなミントを入れることで、飲みやすくなるようです。

日本もですが、チャイに香辛料を入れる習慣は別の国でもあります。

一般的にはマサーラー・チャイと呼ばれており、マサラ(様々な香辛料を粉末にしたもの)が利用されます。

チャイはとても甘い!

日本ではお菓子と一緒にいただく飲み物としてチャイを飲みますが、インドではお菓子を食べるような感覚でチャイを飲んでいます。

通常のティーカップに砂糖を3杯以上いれて飲むのが一般的で、日本で飲むチャイよりも甘くなっています。

砂糖が多く入っているので、水分補給としてごくごく飲むのではなく、カップ半分から1杯程度を飲みます。

チャイのカップを見ると、普通のティーカップよりも小さなサイズであることがわかりますよ。

最近はアレンジされており、チャイラテやアイスチャイ、チャイミルクシェーク、チョコレートチャイなどチャイの種類も豊富になってきました。

インドでの飲み方

イギリスや日本で紅茶を飲むときには、陶器のティーカップを使用します。

しかし、インドでは陶器よりも金属器の方が好まれ、浅く広い金属器と細長い金属器の組み合わせで出てきます。

他にも、厚手のガラスコップや素焼きのカップ(クリと呼ばれる)もので提供されています。

近年は、観光客ようにプラスチックのコップを使うことが増えてきていますが、ゴミが側溝にたまって水が流れないなどの社会問題にもなっています。

チャイの味~おいしい?まずい?

ミルクティーに近いチャイですが、飲んだことがない人はどのような味が気になりますね。

実際に飲んだことがある人の意見や感想をみていきましょう。

  • インド料理屋さんで飲んだチャイ、とにかく甘かった!
  • ミルク感たっぷりの甘い甘いミルクティー!
  • 独特のスパイスが入っていて、鍋で煮だす際にもスパイシーな香りが部屋に広がる。
  • ミルクティーの味を濃くしたパンチのある味。
  • 午後の紅茶のチャイティーラッテ、6種のスパイスが入って意外と本格的な味!
  • シナモンは苦手だけど、チャイに入ってるとなぜか美味しく感じる。
  • ホットのチャイも美味しいけど、氷たっぷりのアイスチャイもすごく飲みやすい!

日本でもペットボトル飲料やスティックタイプのチャイなど市販のチャイが販売されているので、

自宅でも手軽に飲むことができるようになってきました。

日本で販売されているものは、本場のものよりも甘さ控えめのものが多いようで、

本場で飲んでチャイの甘さにびっくりしたという意見も多くありました。

店舗やメーカーによってはブレンドされているマサラにも違いがあり、マサラなどの香辛料が入っていないものもあるので、飲み比べしてみても楽しそうですね。

チャイの10つの効果と効能~ダイエットや便秘改善効果はどう?

チャイは甘さやカロリーが高めのお茶ですが、身体によいとされる効果や効能もあります。

どのような効果や効能があるのか詳しくご説明していきます。

リラックス効果がある

チャイにはたっぷりのミルク(牛乳)を入れて飲みます。

牛乳には『オピオイドペプチド』と呼ばれる成分が含まれています。

オピオイドペプチドは、人の神経を沈静化する働きをもっており、気持ちを休めてくれる効果があります。

夜にホットミルクをのんで、心も体もリラックスでき、ぐっすり眠れるという話を聞いたことがありませんか?

牛乳には、オピオイドペプチド以外にも、トリプトファンという必須アミノ酸も作用します。

トリプトファンは、鎮痛や鎮静効果があるセロトニンの原料となります。

セロトニンが増えることで、イライラがなくなりおだやかな気持ちになるのです。

不眠で困っているとき、なんだかイライラするときなどにチャイを飲んでみてはどうでしょうか?

チャイにはカフェインも含まれているので、飲みすぎると目が冴えてしまう可能性もあります。

カフェインが苦手な人は、ホットミルクがよいかもしれませんね。

―参照 ホットミルクの鎮静作用|明治の食育公式ホームページよりー

冷え性や血行促進に効く

シナモンやジンジャースパイスなど、チャイに入れる香辛料は、冷え性の予防や血行促進に繋がります。

ジンジャーに含まれているジンゲロールという成分があるのですが、血流を改善する作用があり、血流を促し血行を良くする作用があります。

そのため、冷え性の女性や手足先が冷たいと悩んでいる方におすすめです。

アイスチャイも美味しいのですが、冷え性対策として飲むときには、ホットで飲むとより効果的です。

むくみが改善される

スパイスのひとつであるシナモンですが、豊富にカリウムを含んでいます。

シナモンのカリウムと体内の余分なナトリウムがくっつき、体外へ排出することで、むくみ解消に繋がります。

また、一緒に体内の老廃物も外に出してくれるので、身体もすっきりとします。

さらに茶葉にはカフェインが含まれており、利尿作用もあります。

コーヒーや紅茶を飲むとトイレが近くなるのは、カフェインが原因なのです。

眠気覚まし効果

チャイにはカフェインが含まれているので、眠気覚ましの効果もあります。

カフェインは、脳の中枢神経を興奮させる働きがあり、覚醒してくれます。

眠くなる原因は『アデノシン』という成分です。

カフェインはアデノシンの成分を阻害する働きを持っています。

そのため、夜に勉強に集中したいときやランチ後の眠気で仕事に集中できない時、運転中に眠くなった時などに飲むと、目がすっきりと冴える感じがあります。

黒茶だけでなく、カフェインが含まれている紅茶やコーヒーなども同じ作用が期待できます。

また、カフェインは体に1時間かからない程度で吸収されるので、効果も早く出ます。

アンチエイジング効果が期待できる

チャイなどの紅茶には紅茶ポリフェノールが含まれています。

ポリフェノールは数多くの種類が存在しているのですが、紅茶にはテアフラビンやテアルビジン、テアニンなどが含まれています。

これらのポリフェノールには強い「抗酸化作用」があるのが特徴です。

抗酸化作用は、シミやしわを防ぐ働きなどがあり、老化防止に効果的です。

肌が老化する原因は、肌のコラーゲンが糖と結びつき変形することでおこります。

ポリフェノールにより、上記の結びつきを防ぐことができるので、アンチエイジング効果が期待できます。

ノロウイルスの予防

静岡環境衛生科学研究所が発表した研究で、紅茶に含まれているテアフラビンに、ノロウイルスを撃退する働きがあることが発見されました。

動物実験では、感染力を1000分の1に減らすことができ、その効果は立証されています。

食中や食後に飲むことで、ウイルスをやつけることもでき、その効果に驚くばかりですね。

また、日本大学薬学部の研究では、緑茶や紅茶に含まれている成分に殺菌力があり、薄めた紅茶でのうがいにより風邪の予防につながることも近年発表されました。

テアフラビンによるノロウイルス対策の研究が今現在も進んでいる状態です。

―参照 紅茶成分「テアフラビン」をウイルス感染予防製品へ販売強化|焼津水産工業(株)サイトよりー

便秘にも効果がある

チャイに含まれているカフェインには、腸の蠕動運動(ぜんどううんどう)を促す効果があります。

便秘気味の人でも、便の排出を促すことが可能です。

カフェインと聞くと、眠れなくなるなどの悪いイメージが強いのですが、ダイエット効果や便秘改善など、人の体にとてもよい効果を発揮してくれます。

また、茶葉に含まれているカテキンは善玉菌を増やす効果があります。

善玉菌が増えることで悪玉菌が減っていくので、徐々に腸内の環境も良くなっていくのです。

インフルエンザの感染を抑える働きがある

2018年はインフルエンザの流行時期に「紅茶うがい」という言葉が出回りました。

紅茶は、インフルエンザウイルスの活動や増殖を抑える働きをもっていることが発見されました。

これは、紅茶に含まれているテアフラビンの働きによって抑えています。

インフルエンザA型もB型も関係なく、ウイルスに有効に作用するというすごい力をもっており、近年とても注目されています。

インフルエンザにかかって症状がよくなるわけではなく、増殖を抑える働きがあるので、周りへの感染を抑える効果や、自分が感染しない効果を発揮します。

そのため、インフルエンザの予防として「紅茶でうがいをしましょう。」と言われています。

市販のうがい薬と比較した研究もあったのですが、紅茶の方が、効果が高いということも発見されました。

インフルエンザ流行時期には、家族みんなで紅茶うがいをしてみましょう。

―参照 紅茶のインフルエンザウイルス感染阻止力の研究について|三井農林公式サイトよりー

ダイエット効果はあるが飲みすぎはダメ

紅茶全般には、カテキンやカフェインが含まれており、体内の脂肪を燃焼させる働きと、脂肪の吸収を抑える働きがあります。

そのため、食事中や運動中に飲むことで、脂肪燃焼の効果が期待でき、ダイエット中の人におすすめです。

チャイを砂糖なしで、ストレートで飲む場合にはよいのですが、基本的には砂糖をたっぷりを入れて飲むので、飲みすぎると逆に太ってしまう可能性もあります。

お砂糖を白砂糖ではなく、てんさい糖・きび砂糖、CMでも有名なラカントSなどに変更するとよいでしょう。

カロリーがゼロ、または控えめでダイエットを邪魔しない上に身体によいお砂糖もあるので、ダイエット中は砂糖にも注意してみましょう。

虫歯や口臭の予防

紅茶や緑茶には渋み成分であるタンニンが含まれています。

チャイは茶葉を粉末状にして煮だすので、普通の紅茶よりもタンニンの含有量が多めです。

タンニンには、ミュータンス菌の増殖を抑える働きがあります。

虫歯は、ミュースタンス菌が歯にくっつき酸を作り、歯の表面のエナメル質を溶かしてできます。

唾液などがとどまる夜の間に、ミュースタンス菌は増殖し、乾燥した口内でも増えていきます。

増殖を抑えることで、虫歯や菌からでる口臭の予防ができるのです。

食後や口の乾燥を感じたときなどに、タンニンを含む紅茶やお茶などを飲むことで効果が期待できます。

タンニンは、体臭を予防する効果もあることから、石鹸やシャンプーなどのデオドラント製品にも利用されており活用の幅が広いすごい成分です。

吉祥寺ハバカ〜る。でした!

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