吉祥寺ハバカ〜る。インドに美人が多い訳|美味しい||スパイスカレー||人気||おすすめ||ココナッツカレー|

query_builder 2020/10/15
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カレー

「インドに美人が多いのは、スパイスの美容効果が高いからです」

「世界的に美人が多いとされているインド。そのキレイの秘密はスパイスのおかげだと言われています。まずインドの女性は髪がきれい。洗髪の回数はそれほど多くないのになぜ美髪かというと、昔から、スパイスで煎じたお湯で頭皮をキレイにして、髪に潤いをもたせる習慣があるからなんです。またスパイスはどれも胃腸のよい効果があるので、インドの女性は内臓がキレイ。それが美肌につながるのです。
 日本は国土が狭いこともあって、あまりスパイスの文化が進まなかったと言われていますが、近年食生活の変化もあって、スパイスの役割は大きくなってきています。スパイスを活用することによって、塩分や砂糖を減らすことができてダイエットにつながるし、ターメリックやペッパー類などは代謝を上げる効果が高い。また抗酸化作用、抗炎症作用もあります。特にカレーには、さまざまなスパイスがブレンドされてさらに相乗効果が期待でき、冷え性や末梢循環に効果があったり、食欲を増進させたり、整腸作用、発汗作用があったりなど、いいことだらけ。さらに香りにはストレス抑制、モチベーションの維持も認められているので、現代女性にはまさにピッタリなのです」

Part2. キレイに効く!美的8大スパイス

クミン【カレーのあの香りのもと!和食との相性も◎】

胃腸に溜まったガスを分解し、お腹の張りや腹痛を和らげ、食欲増進、消化促進の効果がある。カレーのコク感をアップさせるほか、醤油味との相性もよく、きんぴらごぼうなどに加えてもおいしい。


コリアンダー【味に深みをプラス!さわやかな香りが特徴】

健胃、去痰、解毒の効果があり、血栓予防などにもなると言われている。レモンを連想させる爽快な香りが特徴。特に肉料理との相性がよく、お肉を焼く前に下味として付けるとコクがアップする。


カルダモン【香りの王様と称されるほどのさわやかな香りが魅力!】

芳香性健胃効果があり、消化を助けてくれる。また口内の清涼剤にもなる。味も爽快でソーセージやハンバーグなどの肉料理に使われるほか、フレンチなどで柑橘類と組み合わせてソースに合わせる。


オールスパイス【肉、魚、シチュー、洋菓子…何にでも合う万能スパイス】

食用増進効果があり、また神経痛緩和にいいとも言われている。シナモン、クローブ、ナツメグを混ぜ合わせたような香り。いろいろな料理に合う応用範囲の広いスパイス。お菓子にもよく使われる。


ターメリック【美肌にも効果大!毎日摂りたい最強スパイス】

抗酸化作用が高く、医療分野でもさまざま効果データが検証されている、健康効果がたくさんあるスパイス。含まれるクルクミンは美肌にも効果大!味はほとんどなく、土っぽい香りが特徴的。また着色によく使われる。


レッドペッパー【食欲を増進させる、刺激的な辛みが特徴】

唐辛子の種が原料。七味唐辛子などにも含まれて、日本でも昔から使われる。胃腸を整え、食欲を増進させる効果がある。また代謝アップ効果も高い。チョコレートなどとの相性もよい。


シナモン【毛細血管を刺激!シミ、シワ、たるみに効果あり】

腹痛や下痢を和らげ、発汗、解熱作用があると言われている。また血液循環に効果があり、冷え性やむくみなどの防止にも。辛みと甘さを伴った香りが特徴で、お茶、お菓子のほか芋類とも相性◎。


ブラックペッパー【どんな料理にもピッタリの、辛みのある香りと味】

香りも味もピリリと刺激的で、ひけばひくほど香りが出てくる。完成している料理への辛みつけや、変化を楽しむとことができる。意外なところでは、豆腐やバニラアイスにも合う。健胃作用や消化を助けてくれる。




ひと皿で完結するカレーは、栄養的にもすばらしいんです

「インドなど、暑い国でカレーが多く食べられているのは、カレーの香りで交感神経が優位になり、スパイスの効能で食欲が増進するから。体の代謝が落ちていたり、体が冷えてしまっているとき、カレーは内側から体を温めるのに最適です。また、栄養価の高い野菜を余すことなく味わえるという点でもカレーは、完璧ともいえるメニュー。ただし、単体で見ると油分が多いのと、炭水化物を一緒にとりすぎてしまう点には注意してください」

Rule1. 市販のルーを使わずにスパイスで作るとカロリーDOWN

「既製品のカレールーは、コク出しのために油分がかなり入っています。ルーをスパイスに置き換えるだけでも100kcal以上は軽減できます。またスパイスには発汗、脂肪燃焼、血行改善など美容にいい効果がたくさんあるので、その効能を活かすことができます」

Rule2. カレーと大豆製品の相性は◎!お肉がわりに使って

「大豆製品は、脂肪やコレステロールを吸収しにくくなる作用があり、また大豆に含まれるコラーゲンが代謝に関わるなど、美容効果の高い大豆製品。夏は特に紫外線による活性酸素が増えてしまうが、大豆イソフラボンがそれを抑制してくれます。味もカレーとの相性は◎です」

Rule3. お肉を使うなら、鶏肉が◎!特に美肌にいい手羽先&手羽元がオススメ

「肌の再生に関わるコラーゲンやビタミンB6がとれるので、お肉を入れるなら鶏肉が最適です。選ぶならコラーゲンを多く含む手羽先、手羽元、手羽中などの骨付きのものがベストです。煮こごりごと摂取できるカレーはまさに理想的な調理法なのです」

Rule4. 抗酸化作用の高い野菜の力を利用!アンチエイジングにも効果アリ

「にんじん、トマト、じゃがいもなど、昔からカレーによく使っている野菜は、抗酸化ビタミンと呼ばれるビタミンA・C・Eが豊富。これらのビタミンはアンチエイジングにも効果が高いと言われているので、カレーでたくさん摂取できるのはうれしいですね」

Rule5. カリウム豊富な野菜はカレーにピッタリ!デトックス効果にも期待

「日常生活で塩分過多になってしまうと、むくみが起こりがちです。ナスやズッキーニなどカレーとの相性のいい野菜には、体内の塩分を出してくれるカリウムを多く含むものが多いです。水分が多くカレーとの相性も抜群です」

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