吉祥寺ハバカ〜る。なぜか辛い物にハマるわけ|美味しい||スパイスカレー||人気||おすすめ||ココナッツカレー|

query_builder 2020/10/11
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カレー

こんにちは吉祥寺ハバカ〜る。ですハバカ〜るのカレーは辛くないカレーもありますが辛くするならいくらでもできます。

最近のグルメトレンドというと、四川料理の麻辣(マーラー)ブームです。

四川料理に使われる、花椒(ホアジャオ)と呼ばれる中国の山椒が生み出す香り・辛み・しびれが癖になると、ハマる人が続出中。

そんなしびれる辛さを求めて「マー活」が大人気のようです。

ハバカ〜るでも麻辣キーマカレーという人気メニューがあります。

この記事では、辛いものの効果などをご紹介していきます。

辛いもののダイエット・健康効果 辛いものを食べると、「ダイエットになる!」や「健康にいい!」という話を聞いたことがある人は多いと思います。

なぜそう噂されるのか、その効果をご説明します。

<辛いもののダイエット・健康効果> ●血行促進により新陳代謝アップ 辛いものは体内で熱を生成し、発汗作用を高め、新陳代謝を良くする効果が期待できます。

●冷え性改善 体が温かくなるため、血行促進、血流改善に繋がり冷え性改善にも。

●脂肪を分解 代謝がアップするということは、脂肪を分解しやすくなります。

●疲労回復 唐辛子など辛いものに含まれているカプサイシンの効能で代謝を高め、疲労回復にも繋がると言われています。

このような効果を期待できるため、辛いものにはダイエットや健康にいいと広まっているのでしょう。

辛いものが癖になる理由 激辛料理を食べ終えると達成感や爽快感があります。

辛い料理が好きな方の中には、その達成感を味わうために、どんどんのめり込んでいく方も少なくありません。

けれども、美味しさや達成感以外にも、体内起こる現象によって激辛料理を欲する理由があるのを知っていますか?

その癖になる理由には下記のようなものがあります。

<辛いものが癖になる理由>

アドレナリン分泌による興奮状態 エンドルフィン分泌による爽快感 次項から、この理由を詳しく説明していきます。

アドレナリン分泌による興奮状態 スポーツをしている時や、何かに熱中している時に「アドレナリンが出ている」と聞いたことはありませんか?

そのアドレナリンが辛いものを食べている時にも分泌されているため、食事中は興奮状態に陥ります。

その状態が落ち着いた後、また辛いものを求めてしまうようです。

そもそもアドレナリンとは交感神経が活性化された時に分泌されるホルモンのこと。

危険を察知した時に判断するための身体機能で、危険から身を守るためにあると言われています。

アドレナリンが出ると、痛みや疲れを感じにくくなるのが特徴です。

格闘技の選手が殴られても、躊躇せず向かっていくのは正にこのアドレナリンが働いているからでしょう。 エンドルフィン分泌による爽快感 辛いものが癖になる理由のもう一つがエンドルフィンの分泌です。

エンドルフィンとは気分の高揚や鎮痛効果、幸福感が得られる神経伝達物質で、脳内麻薬と呼ばれています。 辛いものを食べることにより、エンドルフィンが放出されます。

マラソンの「ランナーズハイ」と同じような現象になり、快感を得られるため、辛いものを繰り返し食べたくなるのでしょう。

辛いものが得意な人ほどエンドルフィンが出やすいようです。

美味しいうえに気分良くなったら最高ですね。

何にせよ程々にしなければ悪影響もありますが美味しく健康的になるならありがたいですよね。

吉祥寺ハバカ〜る。でした!

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