吉祥寺ハバカ〜る。定番人気のチャイのメインスパイスシナモン

query_builder 2020/08/03
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カレー
こんばんは、吉祥寺ハバカ〜る。さくらぎです。本日はお店は定休日なのでチャイの仕込みをしてます。
そこで使われるメインのスパイスシナモンに関してお話したいと思います。
シナモンは、クスノキ科ニッケイ属の樹皮から採られる香辛料。
くるくると巻かれた「シナモンスティック」とパウダー状で容器に入った「シナモンパウダー」がおなじみですが、シナモンの木の樹皮をはぎとって乾燥させたものが「スティック」、粉末にしたものが「パウダー」です。
日本では珍しいですが、葉もティーにしたり、ハーブのベイリーフのように料理に使ったりでき、樹皮とはまた違った爽やかで甘い香りが好まれています。
シナモンスティックとパウダーは、シリアルやパン、フルーツを使ったスイーツに、また肉料理や煮込み料理、スープの風味付けにと、世界のさまざまな家庭料理で使われています。
一方で、「古代エジプトではミイラづくりの防腐剤として使われていた」という逸話もあるシナモン。伝統的に薬として使用されてきた長い歴史があるほか、媚薬として利用されたという話も残っています。 甘く、エキゾチックで、どこか神秘的。
シナモンは昔から世界中を虜にしてきたスパイスのひとつです。
シナモンの効果・効能
健康に役立つ多くの効果があるといわれるシナモン。
薬効の幅が広く、さまざまな生薬と組み合わせて漢方薬にもなっています。
効果・効能1 抗酸化効果 シナモンには多くのフラボノイドが含まれ、強力な抗酸化効果があると言われています。
クローブやオレガノなど26種類のスパイスとの比較実験では、シナモンが最高の抗酸化作用を示したそうです。
アンチエイジングや生活習慣病の予防効果が期待されます。
 効果・効能2 抗炎症効果 慢性的な炎症は、長期間にわたって身体を蝕み、がんや動脈硬化、アルツハイマーなどの病につながる可能性があるそうです。
シナモンには、抗炎症作用のある複数の成分が含まれ、天然の抗炎症剤として利用できる可能性が指摘されています。
効果・効能3 コレステロール改善効果 シナモンには、HDLコレステロール(善玉コレステロール)はそのままに、LDLコレステロール(悪玉コレステロール)のレベルを下げる効果があるそうです。
動物実験では血圧を下げる効果も認められ、心疾患予防効果も期待されます。
効果・効能4 血糖コントロール効果 シナモンには血糖値を下げる効果があることが知られています。
多数の研究によって糖尿病への効果が証明されており、空腹時の血糖値を下げることが示されています。   効果・効能5 血行改善効果 シナモンには血液循環を改善させる効果があります。 最近では毛細血管の健康の維持が全身の健康の維持につながると言われていますが、シナモンには、毛細血管を作る働きをする物質を活性化する成分が含まれているそうです。
冷え性の改善だけでなく、全身に酸素や栄養を届け、健康を維持する効果が期待できます。

シナモン一つとってもこの効果、効能はもの凄いですね。その他にも色々スパイスが入っていて更には美味しく飲めるチャイ。
吉祥寺ハバカ〜る。のおすすめです
店長さくらぎでした!

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